クモのようにコツコツと

フロントエンドエンジニア イイダリョウの技術ブログ。略称「クモコツ」

JS

【JS】Fetch APIでPOST送信してみる(Form送信との比較も)

以前はFetch APIを使って外部のJSONデータを読み込みました。先日、それをAsync/Await構文に書き換えてみました。これらはあくまでデータの読み込みだけでしたが、今回はFetch APIを使ってデータをPOST送信をしてみます。Formタグからの送信との挙動の比較も…

【TypeScript】gulpでwebpackを起動できるようにする(モジュールも再分割)

メタ言語の続きです。前回はwebpackでTypeScriptのモジュールをバンドルしました。今回はwebpackとgulpを連携して、gulpで他のタスクと一緒にwebpackのバンドルも実行します。さらにフォルダの変更やモジュール再分割も試みました。それではいきましょう!

【TypeScript】モジュールファイルをwebpackでバンドルする

メタ言語の続きです。前回はモジュール分割したTypeScriptをgulpでコンパイルしました。モジュールは分割したままでインポート設定がCommonJSになりブラウザ上ではエラーになりました。今回はモジュールを1つのファイルにバンドルすべく、webpackを使ってコ…

【TypeScript】モジュール分割で起きたエラーを調べる(CommonJSが原因)

メタ言語の続きです。前回はTypeScriptをモジュール分割しました。EJSやSass(SCSS)と違ってモジュール部分のソースは含まれず、またエラーも起きてうまく動きません。今回はエラーについて掘り下げてみました。*1。それではいきましょう! *1:結論から言うと…

【p5.js】Generative Design with p5.js「画像 P_4_1_2_01、02」のコードを読み解く

p5.jsの続きです。前回は「Generative Design with p5.js」の「文字 P_3_1_2_01」を見ました。今回は「画像 P_4_1_2_01、02」を見ていきます。それでは行きましょう!

【p5.js】Generative Design with p5.js「文字 P_3_1_2_01」のコードを読み解く

p5.jsの続きです。前回は「Generative Design with p5.js」の「色 P_2_1_1_01、02」を見ました。今回は「文字 P_3_1_2_01」を見ていきます。それでは行きましょう!

【TypeScript】おみくじJSをTypeScriptに移植:型付け→モジュール分割(エラーあり)

メタ言語の続きです。前回はfsモジュールを使ってEJSファイルでJSONファイルのデータを読み込みました。今回からはTypeScriptのモジュール分割編に入ります。以前作った「おみくじJS」をTypeScriptに移植し、モジュールファイルに分割してみます。それではい…

【React】Reduxを事始める(インストール〜ストア、レデューサー、プロバイダー設定)

Reactの続きです。前回は「コンテクスト(Context)」を使ってコンポーネントに値を直接渡しました。今回はReactの拡張ツール「Redux」を使って値の状態管理を事始めてみます。それではいきましょう!

【Tone.js】いろいろなリズムが鳴らせるビート・プレイヤーを作った(BPM切り替え可能)

Tone.jsの続きです。前回はTone.Part()を使ってシャッフル、16ビートなどのリズムを作りました。今回はこれまで作ったリズムを合体させて、BPMとリズムの切り替えができるビート・プレイヤーを作りました!演奏練習用、BPM(曲の速度)調査など実用的なプレ…

【p5.js】Generative Design with p5.js「色 P_2_1_1_01、02」のコードを読み解く

p5.jsの続きです。前回は「Generative Design with p5.js」の「画像 P_4_1_1_01」を見ました。今回は「色 P_2_1_1_01、02」を見ていきます。それでは行きましょう!

【React】コンテクスト(Context)でネストされたコンポーネントに値を渡す

Reactの続きです。前回はステートで条件分岐やループをやってみました。今回は、コンポーネントの階層(ネスト)を超えて共通の値を渡すのに便利な「コンテクスト(Context)」という機能を体験したく。それではいきましょう!

【Tone.js】Tone.Part()でいろいろなリズムを鳴らす ※12〜32拍子&シャッフル編

Tone.jsの続きです。前回はTone.Part()を使って1〜8拍子を打ち込みました。今回も引き続きTone.Part()を使って16ビートなどのより細かいリズムを打ち込んで見ます。跳ねた感じのシャッフルビートにもトライ。それではいきましょう!

【p5.js】Generative Design with p5.js「画像 P_4_1_1_01」のコードを読み解く

p5.jsの続きです。前回は「Generative Design with p5.js」の「文字 P_3_1_1_01」を見ました。今回は画像編「画像 P_4_1_1_01」を見ていきます。それでは行きましょう!

【JS】async/await構文で書いたFetch APIからJSONデータを読み込む

以前、Fetch APIでJSONデータを読み込みました。この時はthen()で処理を繋ぐ書き方をしていました。async/await構文で書くこともできて、そちらの方がよく使われているとのことで、処理を書き換えてみました。それではいきましょう!

【React】ステートで制御構造(条件分岐、ループ)

Reactの続きです。前回はステートでsetState()、タイマー処理、イベント処理をやってみました。今回は三項演算子による条件分岐と、map()によるループをやってみます。それではいきましょう!

【Tone.js】Tone.Part()でいろいろなリズムを鳴らす ※1〜8拍子編

Tone.jsの続きです。前回はTone.Part()で細かいタイミングのエイトビートを鳴らしました。今回はエイトビート以外のリズムも鳴らしてみたく思います。今回は1〜8拍子編です。奇数拍子や変拍子も作ってみました。それではいきましょう!

【p5.js】Generative Design with p5.js「文字 P_3_1_1_01」のコードを読み解く

p5.jsの続きです。前回は「Generative Design with p5.js」の「P.2. 形」の「02」「03」を見ました。今回は画像編「P.3. 文字」の「P_3_1_1_01」を見ていきます。それでは行きましょう!

【React】Reactプロジェクトでステートを事始め(setState()、タイマー処理、イベント処理)

Reactの続きです。前回はReactプロジェクトでクラスコンポーネントを作成しました。今回はステートを事始ます。setState()による値の変更と、setInterbal()によるタイマー処理、onClick属性のイベント処理をやってみます。それではいきましょう!

【Tone.js】Tone.Part()で細かいタイミングのエイトビートを鳴らす

Tone.jsの続きです。前回はTone.Loop()を使ってエイトビートを鳴らしました。ただ、この方法だと細かいタイミングでリズムを変えることが出来なそうなので、今回は以前、マリオのゲームオーバー音の時に使ったTone.Part()で打ち込んでみました。予想通り細か…

【p5.js】Generative Design with p5.js「形 P_2_0_02、03」のコードを読み解く

p5.jsの続きです。前回は「Generative Design with p5.js」の「P.4. 画像」の「01」を見ました。今回は画像編「P.2. 形」の「02」「03」を見ていきます*1。それでは行きましょう! *1:似た内容だったので同時に行けた

【React】Reactプロジェクトでクラスコンポーネント作成、入れ子、ファイル分割まで

Reactの続きです。前回はReactプロジェクトのAppコンポーネントを打ち替えてみました。今回は複数のクラスコンポーネントを作って、入れ子関係にしたりファイル分割してエクスポート、インポートする構造を作ります。それではいきましょう!

【Three.js】いろいろなマテリアルを貼ってみる

Three.jsの続きです。ics.mediaの「Three.js入門」前回までは入門編、今回から「基礎編」に入ります!まずはマテリアル。質感の設定です。入門編の頃にも少し触れましたが、今回はいろいろな種類のマテリアルを貼ってみます。それでは行きましょう!

【p5.js】Generative Design with p5.js「画像 P_4_0_01」のコードを読み解く

p5.jsの続きです。前回は「Generative Design with p5.js」の文字編の「01」を見ました。今回は画像編「P.4. 画像」の「01」を見ていきます。それでは行きましょう!

【React】ReactプロジェクトのAppコンポーネントを書き換えてみる

Reactの続きです。前回はReactプロジェクトの作成と実行をしました。今回はファイルの中身を見てみて、ページに表示されているAppコンポーネント部分を書き換えてみます。それでは行きましょう!

【Tone.js】Tone.Loop()でエイトビートを鳴らす

Tone.jsリズム編の続きです。前回までドラムパッドからリズム音を鳴らしていましたが、今回からはTone.Loop()メソッドを使ってドラムのフレーズを打ち込んでみます。まずはドラムの基本、エイトビートから。それではいきましょう!

【gulp】gulp-replaceの引数に書かれている正規表現を掘り下げる

gulpの続きです。前回、HTMLテンプレート(EJS)、AltCSS(Sass(SCSS))、AltJS(TypeScript)を同時にコンパイルしました。しかしEJSの空行を無くすgulp-replaceが動いていないようなので掘り下げてみます。正規表現の書き方を調べる機会になりました。それ…

【デベロッパーツール 】JSコードのデバッグ(後編:ステップ実行編)

デベロッパーツールの続きです。JSコードのデバッグ、前回はブレークポイントを設定しました。今回は次の工程、ステップ実行編です。処理をブレークすると何が嬉しいのか、ステップを実行すると何がわかるのか。実際にJSコードをデバッグしながら紐解いてい…

【デベロッパーツール 】JSコードのデバッグ(中編:ブレークポイント設定編)

デベロッパーツール の続きです。JSコードのデバッグ、前回は調べたい処理の該当コードを特定する方法をまとめました。今回は特定したコードから調べたい箇所で処理を止めるブレークポイント設定編です。ステップ実行のメニューやサイドパネルの項目もまとめ…

【デベロッパーツール】JSコードのデバッグ(前編:コード特定編)

以前、Choromeデベロッパーツールの基本的な使い方を記事にしました。今回はその続編でJSのデバッグです。まずは調べたい処理の該当コードを特定する方法(次回はブレークポイントを使ったデバッグ編です)。それでは行きましょう!

【p5.js】Generative Design with p5.js「文字 P_3_0_01」のコードを読み解く

p5.jsの続きです。前回は「Generative Design with p5.js」の形編の「01」を見ました。今回は文字編「P.3. 文字」の「01」を見ていきます。それでは行きましょう!